日記・コラム・つぶやき

2009年6月30日 (火)

「本物志向」より「本質思考」がブランドを作る

ある方とメールでお互いの考えを「わかちあうこと」を

続けていたときに、ふと感じたことを書きます。

それは、

「本物」

ということです。

ブランディングの世界でも、

「これからはブランドの時代だよね。」

「これからは本物の時代だよね。」

といった語られ方をしている人が多いです。


ですが、これって正直、進歩しない考え方だと僕は感じました。

これからの「21世紀的生き方」において、「本物」「偽物」といった

二元論の考え方は「思考のジレンマ」に陥らせてしまう可能性が

高いです。

ある哲学者が言うに、ほんとうの自由へ至る道においては、

最低3つ以上の選択肢がなければ自由にはなれない

という格言を受け入れるならば、

「本物でないと生き残れない」

という言葉を使う時点で、「アウト」です。

これからの時代は、多様性(ダイバーシティー)の時代です。

男性も、女性も、白人も、黒人も、いろんな文化的背景などをもった

人たちと共同協力して活動していくことが求められます。

そういった中では、

「何が正しいか」「何が間違っているか」

「何が本物か」「何が偽物か」

といったことよりも、もっと大事なことがあると感じています。

そうすると、

これはもっと奥深く考えたときに、「本物」ということより「本質」という

言葉は、よりこれからの時代感覚に近いと感じています。

これは、「本物」という言葉にとって代わられるものではないかも

しれませんが、「本質」とは、たとえば、

自分にとっての「自分の本質」とは何か?

と考えていくと、自分が「本物」になっていきます。

自分が持っている信念とは、価値観とは何ぞや。またそのれから

受け取るビジョンは何か。といったレベルで常に感じる人、そして

選択そして行動できる人は、「本物の人」に変化していくきっかけと

なることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

「人を応援する」ってことの本質

「人を応援する」ということは、そんなに簡単なことではない。

それは、「どのように応援するのか」といったことも考えることも

大事だけど、それ以上に大事なことがあると思っています。

それは、

相手に見返りを期待せずに応援できるか

ということです。

相手に見返りを期待しない「フリ」をして応援するような「役割」を

演じることはできます。

ですが、ほんとうに自分のハートを感じて、「応援したい!」と思い

人を応援することは難しいことです。

このような精神で「人を応援する」には、「応援する」選択をしていく

毎に、「思考」のスピードを落として、

「自分のハートから応援したいと感じるのか?」

「その応援力のエネルギーは、自分の本質から出たものか?」

といったことを考えながら慎重に選択していくことが訓練の一つだと

思っています。

最近は、「人を応援すること」を教える人は沢山いるけど、その本質まで

伝えている人は少ないため、ほんとうの「応援力」を勘違いして理解する

人も多いのでは!?と心配してしまうほどです。

ですが、僕は少なくともこの原則で、「人を応援する」ということを実践

しているし、またこれからもそのようにして実践していくように決めてい

るのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月27日 (月)

「自分らしく生きること」って???

自分らしく生きることとは


ほんらいの自分に戻る


ということと同じことです。


なぜなら、ほんらいの自分は、


完全で自由な存在


だからです。

もし、その完全で自由な自分が感じれないなら

それもまた自分の責任なのです。

その感覚を感じれる人が、ほんとうに自分らしく

生きて、それをビジネスにしていくエネルギーを

持っていると思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「自分らしいビジネス」の世界では、マネージャーより、リーダーが求められる!

マネージャーとは管理者・管理職の人のことで、そこには

マネジメントという概念があります。

では、マネジメントとは何でしょうか?

それは、


人を管理すること


です。


この思考でビジネスを行っていくと従業員や取引先は

もとより、経営者までも苦しくなってくるでしょう。

なぜなら、マネジメントの根底には


人の恐れや不安といった感情


が潜んでいるからです。

たいていの場合、恐れや不安で行うビジネスでは、

それを行っている人も、それを受ける人も心身共に疲労

させてしまいます。

もし、自分らしい生き方を反映した「自分らしいビジネスで

ブランドになる」には、組織のマネジメントから、組織を

「チーム」として考え、そのチームを率いるリーダーを作り、そして

育てることが大切になってくると思います。

そこには、


100%の信頼


があるので、そのビジネスに関わっている人たちが

ワクワクと幸せに感じる環境を作りあげることができて

きます。

ですから、自分らしいビジネスを実現するためには

そのビジネスに関わる人たちを「チーム」として考え


リーダーを作り、そして育てること


が重要になってくるでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

ホームパーティーで!

先日、東京のクライアント先のホームパーティーで

こんなステキな人と出合いました~。


どんなところがステキかというと

「人を採用するときには

   自分の家族にしたいか否かで決めるんだよね」

という言葉に共感してしまいました。

僕とは、ある著名な作家との友人という共通点も

あるのですが、

その方と僕とでお互い「ハートで繋がる仲間」として

今後楽しくできそうな感覚を感じました。

実は、この方のお客さんには有名政治家、企業家、

作家、講演家などがいるようですよ。

その腕にも信頼がおける人です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本気で「自分らしく生きること」ができるには・・・・

ほんとうに自分らしく生きるためには、


100%自分に責任を持つ


ということが大切です。

どんなに不幸なことが起きても、その出来事には

自分が責任を負っているのだと。。。。

このことが理解できてくると「自分らしく生きること」が

より加速されてくるように僕には感じます。

このことは、僕のクライアントのコンサルティングの

成果を左右する重要な要素です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分らしく生きよう!

自分らしく生きよう!

これは、僕がいま提案しているテーマです。

もちろん、自分らしく生きることが、ブランド人になる

ためにも必要な要素になってくると思っています。

それは、こんな不景気なときであるからこそ、

社会のシステムが混乱してくる時代であるからこそ、

政治の情勢が不安定だからこそ、


ほんとうに求められるのは、政治や社会、そして景気を

理由に、「自分の幸せ」を決めるのではなくて、

「自分で幸せになる知恵」を身につけて、「自分で幸せを

作ること」が必要であると思っています。


そのスタートに、「自分らしく生きることということ」がとても

大切になってくると思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 7日 (火)

ブランド戦略コンサルタント渡辺智也を掲載してくれました!

最近は、ブログをはじめたので、特に自分がウェブ上でどうなって
いるのかが気になっていました(笑)

僕を応援してくれる人はたくさんいます。
クライアントのみなさんをはじめ本当に多くの人たちから応援を
いただけること感謝していま~す!

その中で、特にブログで僕のことを紹介してくれた勇気(笑)には
たいへん有難く感じています。

また、ブログを持っていない方にも、これからブログで紹介してくれ
るだろう人にも、まだ出会っていない人でも、今後僕と縁がある人に
も感謝の気持ちを大切に生きていけたらなと思っています。


僕のことを紹介してくれていたブログを以下に紹介いたします!
また、僕が発見できていない紹介記事もあるかもしれません。
そのときにはご一報をお願いできたら嬉しいです。
きっちりと読ませていただきま~す!


「週刊モテブロ」より
http://www.moteblog4u.com/渡辺智也.html

「西政彦」
http://blogs.yahoo.co.jp/nishimasahiko1968/46545538.html

「プロデューサー桑名正典ブログ」
http://personslink0201.blog81.fc2.com/

「週末海外旅行家の記録」
http://3daystravel.blog23.fc2.com/blog-entry-341.html

| | コメント (1) | トラックバック (0)

なんでぇ~!?

先日、「いつも目標達成している人の読書術」や、まぐまぐメルマガで
3万人くらいの読者がいる「エンビジニアがビジネス書を斬る」の
メルマガ発行者である丸山純孝さんと話しをしていたら、彼のブログで
「渡辺智也」での検索で入場してくることがよくあるということです。

なんでぇ~!?

丸山さんのブログは、以下です。

http://ameblo.jp/maruru-chan/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 4日 (土)

円山公園の桜はステキに咲いてきていま~す!

昨日は、東山にある八坂神社に隣接する円山公園まで
プロデューサーの桑名正典さんとお散歩してきました~。
下の写真は、桑名さんが、円山公園の有名な枝垂れ桜
をデジカメで撮っている風景です。

花見客で一杯でした。もちろん、桜は咲いていますよ~!

Cimg0066

桑名正典さんは、作家でカウンセラーの
澤谷コウさん、ビジネス作家の中井隆栄さんなど
のプロデュースを担当していた人です。
とってもフランクな人柄にファンの人が多いです。

今年は、本の出版を目指して、企画を2人で
練りました~(笑)。


その後、夕方には、宝地図提唱者の望月俊孝さんの京都講演会へ。
僕の友人の本田健さんの古くからの親友とのことで、いろんなところで
お会いする機会があったのですが、彼の講演会に参加するのは
実は初めてでした~(笑)

とってもパワフルなんで、「ジャパネット望月」って感じてしまうほどの
リズミカルな話しです。ですが、その中にもホッとする、心が温かく
なるようなムードを作っているので、とっても楽しい時間になりました!

また、今月は、望月さんの誕生月とのことで、みんなでハッピーバース
ディを。講演会終了後に、そのとき登場したケーキをご馳走になりました~。

望月さん、おめでとうございます!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年3月31日 (火)

お茶会をしてきました!

今日の昼間は、「いつも目標達成している人の読書術」でアマゾン
ランキング1位に輝いた丸山純孝さんとお茶してきました。
友人でもあり、同じ京都在住なのでよく会っています(笑)
私との今後のパートナーシップが楽しみです!

丸山さんは、こんな人です。↓
http://ameblo.jp/maruru-chan/

↓お茶会をした場所の近くにある京都タワー!!空もスッキリ!!
Cimg0056

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都の桜は咲き始め・・・

今朝の鴨川の土手にある桜の木を撮影してみました。
朝は、まだ寒いです~。

Cimg0058

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休暇に行ってきたところ・・・

先日休暇を取って岐阜県下呂市に行ってきました。
山間部に行きたかったのと、京都から近場ということを考えて
のことです。心身ともにリフレッシュしてきました~!

左の写真がJR下呂駅前です。
右の写真が、ホテルからの下呂市の風景です。
とってもいい天気でした~。

Cimg0044


Cimg0055

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月30日 (月)

京都観光客になりきる・・・パート2

↓東山にある知恩院の正門です。
  ライトアップされている門を見て感動ですよ!
Cimg0041

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

京都観光客になりきって感性を高める・・・

仕事が煮詰まったときにどんなことをしていますか?
僕は、時たま、非日常な感覚を取り戻して、違った視点から
物事を考えたり、感じたりしてみます。
今回は、「観光客」の視点で考え、観光客に少しなりきってみました(笑)
ブランド作りには、「感性」を高めることが大事ですからね~。


↓東山の高台寺近郊の夜間の参道です。
Cimg0030


Cimg0035


Cimg0037


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月19日 (木)

東京でのホテルライフの場所・・・

東京では、こんなところで過ごしています。

僕のホテルライフは、「ベットの質」が一番重視です。
睡眠の質を高めて、脳も身体もリフレッシュさせるため
ですね。良い場所に泊まって、質の高いコンサルティン
グを提供するためにも「どんなところで時間を過ごすの
か」は大切ですよね。

ちなみに、このホテルは、東京白金にある「シェラトン
都ホテル東京」です。また部屋から見えるお庭がとっても
ステキでしたよ!

Cimg0020

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月15日 (日)

仕事や旅行の移動時間はどうしていますか?

新幹線や飛行機の中で、あなたはどんなことをしていますか?
僕は、この移動時間は「読書」の時間です!
日頃、買ったけど読めていない本を数冊カバンに放り込んで
読書タイムにふけっています。
下の写真は、昨年撮った僕の新幹線での読書風景です(笑)
明日も新幹線で移動なので、気になる本を買ってきました!
Cimg0012_sinn_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月27日 (金)

「サービス」について考える~ある高級ホテルでの出来事~

今回のテーマは、「サービス」についてです。

先日ある高級ホテルにて、友人の誕生会をかねてお食事を

してきました。そのホテルのレストランは、よく利用するので

どんなサービスレベルかも知っています。その友人も同様です。

そして、今回は、バースデーサプライズとして、ホテル側から、

特別ケーキとハッピーバースデイの生演奏をしてくれるのを

ホテル側に伝えて、食事会にむかいました。

友人もそれを楽しみでいて、そのサプライズを期待すぎた

ためか食事が緊張のためか、あまりすすまないようでした。

そして、いよいよケーキと生演奏を受ける時間になった。

けど、ロウソクに火が灯ったケーキはテーブルに届いたが、

肝心の生演奏の音楽がない・・・。そのレストランは、結構

空間があるので、遠くのほうで生演奏は聞こえてくるのだが、

目の前で演奏をしてくれなかった。その日は、たまたま、

バースデー該当者が複数いたのか、僕たちとは異なるテーブルの

前で生演奏をしてそれで終わってしまったようである。友人は、

残念がっていた・・・・

それは、いつも生演奏が、バースデー該当者のテーブル前で

して祝ってくれるのを僕たちは知っていたからだ。

このホテル側には、悪気はなく、ほんとうに忙しい中、精一杯に

サービスをしてくれたと思います。でも、ほんとうに「サプライズ」

としてサービスをするのであれば(これは、ホテルスタッフも

「サプライズです」と言っていたが)、完璧にやってほしかった。

これは、特に「記念日」であればあるほど感じること。そして、

改めて、ホテルスタッフの「チームワーク力」と「タイミング」が

必要だなと感じた。お客さんにとって大切なときであれば

あるほど、「どのようなサービスを受けたか」というのは記憶に

残りやすいです。そういったときも、そうでないときも、せっかく

やるならそのサービスが、かっこよく決まっていれば、もっとその

サービスが高く評価されたのに、スタッフの段取りがよくないのか、

トレーニングがないのか、スタッフ全員の「チーム」としての

パワーに欠けていたのと、「タイミング」がよくなかた。

お客さんから喜ばれるサービス、そしてサプライズをどんなに

沢山提供しても、そのプレゼントを出すタイミングが合わない

サービスは、結局は、お客さんに不満を残してします。それは、

常連客であれば特にそのサービスを前もって知っているので。

そして、常連客であれば、そこで提供するサービスを前もって

「期待」してやってきますから。せっかくやるなら、完璧に演出は

してほしいなと感じました。

これは、「サービス」というのは、そのサービスを提供する人の

都合で提供されるものではなく、あくまで「お客さんの視点」

「お客さんの立場」にたって、「最善のおもてなし」をすることが

大事です。その視点を忘れてしまっては、せっかく、提供する

側がよかれと思って提供したことが、逆にマイナスに転じる

可能性もあるので注意が必要だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 6日 (金)

人の解決力を奪っていないでしょうか?

いろんな人と出会って感じることが最近ありました。

それは、「人の解決力を奪うこと」ということです。

僕のような、人の相談を受けたりする人は、ついつい

相談相手に「恐怖」や「不安」を感じさせて、そのクライ

アントと「依存関係」に陥れてしまうことをしてしまいがち

です。ですが、お互いが「依存関係」になると相手の

自分で自分の行動に対する「選択力」「解決力」を奪って

しまうことになってしまいます。その人の「選択力」

「解決力」を奪ってしまう弊害としては、その相談者の

「生きる力」を奪ってしまうということもそうですが、自分

らしく生きることをできなくさせてしまうこともありうるので、

その相談者に後の後悔を生じさせてしまうということです。

そうすることで、そのネガティブな気持ちが、あなたのところに

いつか返ってくるということにもなってくるのです。

そんな関係って、お互いがハッピーにはなれない関係なん

ですよね。

もし、あなたがそんな関係がどこかで作っているとしたら

ぜひ見直してみてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

【特別編6】シンクロニシティを読み解く!~シンクロニシティを起こす体質作りをするためには~

シンクロニシティという現象は、さまざまな気づきや発見を

させてくれる、とても貴重な体験です。

それは、人と人との出会いにも似ています。

その出会いで、運命を変えるような出会いもあると思います。

では、

そのシンクロニシティを起こす体質になるためには、どうしたら

いいのでしょうか?

それは、

「自分がやりたい!」と思うことをやる

ということです。

自分が好きなこと、やりたいことを徹底的にやってみることです。

たいていの場合、自分が「したいことリスト」の中では、よく考えて

分析してみると、「人が望んでいること」が入っています。

それは、親、兄弟姉妹、友人、先輩、メンターなどといった人たち

の価値観に影響を受けて、あなたが「~をしたい!」と感じてし

まっているということです。

そういった価値観の刷り込みを、いったん掴むことは重要な

プロセスです。自分のやりたい!と思っているのが誰の価値観

に影響を受けているのかといった分析を行ってみてください。

そして、その分析をした上で、その願望を「ほんとうにしたい」

と感じるかを、さらに自分に問いかけてみてください。

そこで、「OK!」のサインを感じたら、ぜひその願望を実現して

みてください。

そういった作業を繰り返すことで、より多くのシンクロニシティを

起こし、築く体質が出来上がってきます。

人によっては、「豊かさマインドを高める」といっている人もいる

ようです。ぜひ、試してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木)

【特別編5】シンクロニシティを読み解く!~リーダーになるための感性~

ここ最近、シンクロニシティに関しての記事を書いています。

そこで、今回は、リーダーになっている人、リーダーになろうと

している人、そしてリーダーを目指している人のために、僕が

常日頃、現場で感じていることをまとめてみたいと思います。

それは、

リーダーにとって、シンクロニシティという現象は、とても深い

レベルで、「癒し」、「自己成長」そして「ビジョンへの軌道修正」

に利用しているということです。

たとえば、リーダーは、

セミナーや個別コンサルティングを行う場面で、当日の参加者

の相談事項を、「自分の問題」と置き換えれる感性があります。

相談者が、相談事を話している間に、相談者の一言一言から

感じるエネルギーを感じ取り、そのエネルギーと自分が共鳴

することで、そのリーダーが感じるトラウマや課題を、同時並行

的にセルフカウンセリングやセルフコンサルティングを行って

相談者の悩みを、自分の今後のビジョン達成の味方に役立てる

姿勢です。

ですから、

セミナーで言えば、5人でも、10人でも、50人でも、100人でも

1000人でも、この作業を同時並行にしながら講演会やセミナー

を行っているという事実です。

単に、相談者を「レベルの低いもの」「自分より成功していないもの」

という見方では、気づかないレベルを、リーダーの人は、違った角度

から感じ取っているということです。

この感性は、「偶然集まった人」を「意味があって集まった人」と

考えると納得すると思います。

そういったことで、リーダーの人は、シンクロニシティをとても深い

レベルで解釈しているということを紹介してみました。

これは、政治家、経営者、コンサルタント、セラピスト、ヒーラー

などといった人たちにも必要なスキルです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

【特別編4】シンクロニシティを読み解く!~この現象をさらに深く考えてみる~

シンクロニシティを、どのように受け止め、解釈するかが

自分らしい生き方、ビジネスを展開するヒントのようです。

前回の記事を受けて、さらにこのシンクロニシティに関して

考えてみたいと思います。

シンクロニシティを読み解くヒントとして、

「自分に対して100%責任を持つ」

という姿勢が必要であることを前回、書きました。

では、

「自分に対して100%責任を持つ」ことによって、どのように

したら、シンクロニシティのメッセージを読み解けるのか。

それは、

「シンクロニシティには、自分にある大切なメッセージを届けて

くれている」

といった前提(信念)でいることが重要です。

たいていは、

「シンクロニシティを読み解けない」

「どれがシンクロニシティかがわからない」

「このシンクロニシティの解釈に自信がない」

といったシンクロニシティに対して、ネガティブな気持ちで

向き合ってしまう状況になってしまっているものです。

そういった人は、「シンクロニシティを読み解きたくない病」に

かかっているいる人です。

その人の奥底には、

「シンクロニシティを読み解くことで、冒険をしたくない」

「シンクロニシティを読み解くことで、自分らしく生きたくない」

「シンクロニシティを読み解くことで、周りの人たちと喧嘩

したくない」

といった「混乱状態」に陥っている人です。またたちが悪い

ことに(笑)、その混乱状態に安心しています。

どうでしょうか?

その混乱状態は、

「シンクロニシティを読み解きたくない」

から、

「シンクロニシティを読み解きたい」

「シンクロニシティを読み解ける」

といった前提(信念)を感じる人に戻る必要があります。

そうすることで、

あなたの周りで常に起こっているシンクロニシティの

メッセージの意味を正確に受け取ることができるように

なってくるわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

【特別編3】シンクロニシティを読み解く!~あなたのビジョンを受け取る現象~

シンクロニシティは、

「意味あるメッセージをもたらしてくれる偶然の一致」

といった訳になるのでしょうか?

このシンクロニシティを深く読み取るとこれから

進むべき道、解決すべき課題、癒すべき心の

問題などといったことが明快に理解することが

できます。

その現象からのメッセージは、

人だけがもたらしてくれるわけでありません。

出来事だったり、音や音楽だったりといろいろな

ところからメッセージを送ってきます。

ですから、

すべての存在が、あなたに何らかの意味をもたら

してくれているわけです。

そのメッセージを受け取れるレベルはさまざまですが

何らかの意味をもたらしてはくれています。

たとえ、それがお客さんのクレームや商品の

品質トラブルなどといったネガティブなこともすべて

です。

そういったメッセージを受け取る感性を高めるヒントは

「自分が100%責任を取る!」

といったメンタリティです。

そういった姿勢で、すべての現象を読み解くと、自分の

感性と直感が、あなたにビジョンをもたらしてくれます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

【特別編2】これ!知っていますか?~オンリーワンなブランドを作る力を生む質問~

ビジネスにおいては、経営理念、経営戦略、

財務戦略、マーケティング戦略、人事戦略、

物流戦略・・・・どれも

大切な戦略です。

ですが、これらの戦略すべてを「統合」した

戦略であるブランド戦略が活用できないと

おそらく長期的なビジネスを展開できないと

思われます。

特にその中でも「オンリーワン」なブランドが

作れるかが鍵だと思います。

では、

オンリーワンなブランドを作るためには何が

必要なことなのでしょうか?

世の中にいる、たくさんのブランド・コンサル

タントは様々な視点からその論を展開して

いますが、僕が考えることとして、

一つは、

個人、もしくは企業の「セルフイメージ」の

書き換え

と、二つ目には、

次の質問に答えることが必要だと考えています。

それは、

「あなたのビジネスが、○年後に○○の分野で

オンリーワンなビジネスとなっているとしたら、

いま、どのようなビジネスをおこなっていなけれ

ばならないのであろうか?」

です。

この質問に答えることによって、あなたの

ビジネスがグッとオンリーワンなビジネスに

変化する力が生み出されます。

ここで、「ビジネス」と表現していますが、これが

法人なら「企業」もしくは「個人」、個人事業主・

従業員なら「個人」に置き換えて考えてみてください。

そうすることによって、一番目に大切なこと、

つまり個人・企業が、どのような「セルフイメージ」

に書き換えたら良いのかというのがわかってきます。

まずは、以上の二つのことを考えてみると今後の

戦略が立てやすくなってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月24日 (水)

【特別編1】毎日5分間 「げっ!」という体験が、「ググッ!」と目標を引き寄せちゃうんです!!

自分らしい生き方をするために、また

自分らしいビジネスを展開するためには、

どのようにすればいいのか?

それは、つねに、あなたの未来の自分から

メッセージを受け取る過程になってきます。

あなたが、5年後、10年後にどのような

人物になっているのか、どのようなビジネスを

展開している経営者になっているのかといった

ビジョンを基に、そのビジョンから、いまの

自分との比較と、そのギャップの埋め合わせの

過程です。

ですから、

「自分らしい生き方をしよう!」

「自分らしいビジネスを展開しよう!」

と決意した人は、まず、

・他人との比較をしない

といったことが必要になってきます。

そして、他人との比較ではなくて、自分の

未来像と比較して、

「いま自分が身につけていなければならない

スキルは何なのか?」

「いま自分がどのようなことを達成していなけ

ればならないのか?」

といったことを、よりリアルな感覚をもって

体感してみてください。

そのときに、もし、自分の未来像と大きく

違ったとしても、けっして自己否定(「自分

はダメな人間じゃないか」とか、「自分は

才能がないんじゃないか」といった言葉)

をしないでくださいね。

このプロセスの狙いは、未来像と現実との

ギャップを、より強く認識させて、脳に「目標

達成」を加速度的に引き寄せる儀式になって

いますから、この儀式を一度行うだけでも、

あなたの天才性にグッと近づける過程に

なってきますから。

1日5分でも、一度、ビジョンをより現実なもの

になるように体感してみると、のちに大きな違い

を生み出してきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月20日 (土)

コミュニケーションの仕方を再考してみる~その5~

今回は、前回の続きです。

「2」のことを考えてみたいと思います。

「2」とは、伝えようとする意図を明確にして、

その後明確化した意図を、ポジティブな表現

であらわすということです。

これは脳の仕組み・働きと関連しています。

認知学的に人は、「否定語を用いた部分が

意識化される」という不思議な現象をおこします。

たとえば、

「不安を感じたくない」

といった簡単な表現で考えてみましょう。

この表現は、「不安」と、「~を感じたくない」という

否定語の部分でなりたっていると考えてみます。

(※注 便宜上の分解)

そうすると、

この「不安」という部分が特に、この表現を声

に出して言ってみたりすると(内的会話も含む)、

意識化されて強い印象を残しませんか?

このように、ネガティブな言葉を使うことによって、

たいていの場合は、「自分が望まないもの」を

引き寄せてしまうわけです。(このネガティブな

言葉を使って、自分の望むものを引き寄せることは

できますが、あまり慣れていない方は、まずは

ポジティブな表現で言葉をまとめることが大切な

トレーニングステップです。)

ですから、

自分が望む結果を意識して、ポジティブな表現で

まとめてください。

たとえば、上の例でいいますと、

「もし不安を感じたくないとしたら、どのような感情

をかんじたいのか?」

といった質問に答えることができると、ポジティブな

表現に変えることができると思います。

ちなみに、

言葉はどれも、とても深い意味をもっています。

たとえば、

「トラウマ」

という言葉です。

「トラウマ」は、これを克服していない人には

ネガティブな言葉ですが、これを克服した人

にとっては、ポジティブな言葉にかわります。

ですから、上級者にとっての課題は、相手の

「言葉一つ一つの奥深い意味」を観察していくことが、

効果的なコミュニケーションをするにあたり

必要なのかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

コミュニケーションの仕方を再考してみる~その4~

今回は、前回の「その3」の続きについて書いてみたいと

思います。

「その3」のテーマの中で、正確なコミュニケーションができる

ためのステップを明確化してみました。その「1」について

考えてみたいと思います。

その「1」のステップは、

「相手に伝えたいこと(意図)をハッキリと理解する」

です。

たとえば、

相手に「もっとがんばってほしい」ということを伝えることを

目指すとします。

ですが、「もっと」とか、「がんばって」という表現は、曖昧で

自分の意図しない結果を引き寄せる可能性もあります。

また、「もっとがんばってくれること」で、自分が何を得るのか

ということも明確化していません。

このように曖昧な表現を使って思考していると、誤解・勘違い

を起こしてしまうのも当たり前になってきます。

なぜなら、もっと奥深いこころの部分が欲求していることを

考えていないからです。

例としたら、何と比べてがんばれと伝えたいのか、どのように

がんばってほしいのか、相手ががんばることで、あなたが

何が得られるのかといった質問に答える必要があります。

こういった訓練をしていくと、徐々により精度の高い「伝えたい

こと(意図)」を明確化することができます。

では、

なぜ、自分が相手に伝えたいこと(意図)を理解するのに

訓練が必要なのでしょうか?

それは、自分が考えていることは、実は、自分が考えて

いることではないということなんです。それは、無意識の

領域の働きを考えると明らかなことです。

脳科学では、人が覚醒状態(意識がハッキリしている状態)

がないのではないかと考えられてきています。つまり、人は

常に幻想の世界で生きているのではないかという仮説が

最近の脳科学の分野で話題が上っています。

また、僕なりの考えを書くと、

それが起こってしまう理由は、2つほど考えられます。

「それ」とは、自分が伝えたいこと(意図)をより正確に明確に

知るためには、訓練が必要だということです。

1、信念・価値観が影響を与える

2、意図を解明する知識がない、やり方がわからない

です。

この2つの理由で、実は、「自分が考えている」と考えていることが

偽りの事実として脳が認識してしまうわけです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月16日 (火)

コミュニケーションの仕方を再考してみる~その3~

コミュニケーションは、「人と人」とが関連するのならば

対人コミュニケーション、会議、交渉、マーケティング

ブランディングなどといったこと全般に共通するもの

です。

では、正確なコミュニケーションを行うためには、どうしたら

いいのでしょうか?

(正確なコミュニケーションとは、相手に自分の意図する

メッセージを正確に確実に伝えることです。この正確な

コミュニケーションを行うことで、誤解や勘違いを回避できたり、

また、たとえ誤解・勘違いが起きても修正ができるようになりま

す。)

これは、「旅の計画」と似ています。

あなたが、「旅行しよう!」と思ったときにどうしますか?

たいていの方は、ガイドブックを買ったり、旅先の情報を

インターネットで調べたりと「旅行計画」を立てると思います。

そして、どのような場所を周りたいのか、どのようなところで

食事をするのか、どのようなところで宿泊するのかといった

ことを考えるでしょう。さらに、もっと旅を楽しむために

どのようなことを旅先で体験したいのかということも考える

と思います。

正確なコミュニケーションをすることも、これと同じことなんです。

「旅の計画」同様、相手に伝えたい意図、

つまり、

「相手がどのような形で、自分の意図を理解できたのか」

ということを体感してしまってからコミュニケーションをスタート

させるのです。

実は、相手とコミュニケーションを行った「結果」から先に

決めてから、次にそれを「どのように伝えればいいか」と考える

のが、有能なコミュニケータが実践する方法です。

では、正確なコミュニケーションをするためには、何が必要

なのでしょうか?

1、相手に伝えたいこと(意図)をハッキリと理解する

2、「1」で引き出した意図をポジティブな言葉で表現する

3、「2」でまとめた言葉を「情動表現」を用いて再編集する

以上の3つが、正確にコミュニケーションをおこなうためには

重要なステップになります。

「3」の「情動表現」を用いて再編集するということはどういうこと

かといいますと、

「あなたが相手に伝えたい意図が、相手に正確に伝わったとし

たら、あなたは何を見て、何を聞いて、何を感じるのか?」

という質問に答えるものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

コミュニケーションの仕方を再考してみる~その2~

あなたは、思う通りのコミュニケーションができて

いますか?

もし、思う通りのコミュニケーションができていない

としたら、なぜなのでしょうか?

コミュニケーションにおいて大切なことは、

「柔軟性」

です。

たいていの人は、この「柔軟性」がないために

思う通りのコミュニケーションの成果を得られて

いないように思います。

では、

ここで、この「柔軟性」に関して共通の認識を得て

おきたいと思います。

このことは、対人関係、会議、交渉、マーケティング、

ブランディングといったコミュニケーションに関する

すべての土台となる、とても大切なことなのです。

すべてのコミュニケーション過程において、

柔軟性のある人が、そのコミュニケーションの場を

すべてコントロールできます。つまり、柔軟性のある

人は、柔軟性がない人よりも、自分の望む結果(成果)

を得られる環境・状況を作ることができるということです。

今回は、この「柔軟性」の意味を考えてみたいと思います。

たとえば、

「大阪→北海道」への旅行の仕方と関連させて考えて

みましょう。

大阪から北海道へ旅行するのに、あなたはどのような

過程を経て、大阪をスタートして、北海道へ到着

することができるのでしょうか?

・飛行機

・寝台列車

・フェリー

・自動車

といったものが代表的な移動手段だと思います。

ですが、

この移動手段がすべて手にできない人、たとえば

手元に予算がない場合はどうしますか?

柔軟性がない人は、この段階で、これ以外の

選択肢がないので、大阪から北海道へ到達すること

ができなくなってしまいます。

しかし、

柔軟性のある人は、上の5つの選択肢以外にも、

移動手段の選択肢があるので、どんなに予算が

なくても大阪から北海道へ行ってしまうのです。

徒歩と泳ぎで行くといったこともありますが、

ヒッチハイクといった冒険的な手段で、他人の

協力を得て行く手段もあります。それ以外にも

考えれば沢山手段はあるでしょう。

つまり、

「柔軟性がある」ということは、「より多くの選択肢

が人よりも多い」ということと等しいことになります。

この「より多くの選択肢が人よりも多い」ということは、

創造性が高い人とも表現できるでしょう。

本来、創造性が高い人というのは、ひらめきや

思いつきといた漠然としたものではなくて、「より多くの

選択肢を考えだせる人」のことを指している言葉

でもあるのです。

といったわけで、

コミュニケーションの成果は、「柔軟性」があることによって

あなたが望む結果を得られることができますし、また、

より創造的に活動・行動することができるということになる

わけです。

ポイントは、より多くの行動の選択肢を引き出せることです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

コミュニケーションの仕方を再考してみる~その1~

ビジネスに関わらず、すべての事柄で成果を出す

ためには

「コミュニケーション能力」

というものが成果を出すのに重要な能力になって

きます。

今回は、シリーズ記事として、コミュニケーションの

基本を再考してみたいと思います。

たとえば、次のようなことを考えたことはありませんか?

HPを作らないといけない

事務所を持たなければならない

従業員を雇わないといけない

起業するには資金がないといけない

仕事をしなければならない

デートをしなければならない      

などなど・・・・といった「~しなければならない」という

考えです。これらの考え方には、行動する範囲を狭く

してしまう言葉が含まれています。

コミュニケーション理論では、次のような興味深い説明

があります。

行動の選択肢が、1つしかない人はロボットになり、2つ

しかない人はジレンマに陥り、3つ以上の選択肢を持つ

ことによって、行動の柔軟性が生まれ、自由な行動を

取ることができると。

「~しなければならない」といった義務感や罪悪感といった

感情から生まれるものは、たいていこのロボットの世界に

生きている人です。

ロボットは、ある1つの命令をひたすら実行するために

プログラムされた行動を実行し、もしそのプログラムされた

行動が実現困難と判断したら、行動を停止してしまいます。

つまり、「柔軟性」が欠如したコミュニケーションです。

では、あなたが自由な生き方、コミュニケーションができる

ためにはどうしたらいいのか??

それは、「好きか 嫌いか」という価値観で物事を選択して

いくことです。つまり、「~したい」「~したくない」という言葉

を使う表現、生き方です。

たとえば、自分が「自分の好きなことをして生きたい」と

思えば、その通り自分の好きなことをすれば良い、ただ

それだけです。

この感情は、「したい」か「したくない」かの判断なので、

「~しなければならない」といった価値観と違い、行動に

柔軟性が生まれます。

そうすることで、もっと自分らしい生き方、自分らしい

ビジネス、そしてコミュニケーションをもっと楽に実現

できることになってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 1日 (月)

がんばらなくてもいいんだよ!~ブランド・メンタリティ~

「がんばるぞ!」

この言葉は、実は危険な言葉です。

ときには、このように宣言することによって、自分以外

のものを起き上がらせ、「自分さしさ」を発揮できない

状況を引き寄せます。

ほんらい、ブランディングは、個人も法人も、「~らしさ」

というものを表現するもの。ですから、その個人・法人

両方ともに、当人以外のもの(自分とは異なるもの)を

表現することはないのです。

ですから、ブランディングをするときに大事な考え方、

そしてメンタリティとしては、

「がんばらないこと」

これが大切なキーワードになってきます。

特に、人は「自分以外のもの」になろうとすると苦しさを

感じてしまいます。

ですから、

「自分を変えよう!」

なんて思わなくていいんです。

変わりにこう決意してください。

「自分らしく生きよう!」

と。

そうすることで、あなたが自分の内にあるものと常に

向き合う姿勢・状況を得ることができます。

そして、自分の内にあるものと向き合うことで気づくこと

は、「直感」を得ることができるということです。

その「直感」からのメッセージは、あなたの智慧の声です。

その智慧に従うことで、きっと素晴らしい道が開けると

思います。

また、その「直感」に従う道は、あなたの「セーフティー

ゾーン(安全圏、もしくはコンフォートゾーンとも言う)」の外

にある世界へと導いてくれます。つまり、あなたにとっては

危険で、「不安」や「恐れ」などを感じる世界です。

ですが、

自分のセーフティーゾーンから抜けるということは、

自分が成長し、発展していくチャンスが与えられている

というのと等しいことにもなります。

また、

この「不安」や「恐れ」と「ワクワク」という感情は、コインの

表と裏の関係で、このネガティブ感情を自分にとって、

成長・発展していくエネルギーに活かせば、きっと幸せで

ワクワクした人生を生きれると思います。

ですから、自分の直感に従う生き方は、常にワクワクする

世界への入り口なんです。

ぜひ、ワクワクする人生、自分らしい生き方をしたい方は、

心の奥底にある自分と対話してみてください。

それが、自分の智慧とコンタクトを取る一つの方法です。

ブランディングの一歩も、この「自己との対話」が基本であり

スタートです。

あなた以外の人を演じるのではくて、自分を生きれるように

「自己との対話」のプロセスを楽しみましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月29日 (金)

「貢献心」は内から湧き出すエネルギー~ビジネスEQ(ブランド戦略)編~

「貢献する」というのは、どういったことなのでしょうか?

世界NO1コーチといわれているアンソニー・ロビンズも

「貢献心」は最高の感情だと言っています。

特に、

ビジネスという世界でも、ビジネスそのものが「世の中を

良くして行くことに貢献する偉大なことだ!」と考えられ

ている方は多いと思います。僕も、同感です。

少し大きな企業を見ても、SCRといった取り組みをして

います(最近の重要な経営ワードにもなっていますよね)。

それだけ、ビジネスと社会貢献との分野の関連は強いの

かもしれません。また、「社会貢献」は、企業では「ブランド

戦略」の一貫として取り組んでいるところも多いと思います。

「ISO」などはつい最近までは、よく広告などでみかけまし

たよね?

ですが、

この「貢献すること」という行為をよく考えないと、思わぬ

ワナにはまり込んでしまいます。

それは、物心両面においての本末転倒な行為を起こして

しまうということです。

ここでは、特に「心」にフォーカスして僕なりの観点から

考えてみたいと思います。

僕は、「貢献すること」というのは、意識してするものでは

なくて、自然としたくなるものだと考えています。

それは、

「自分らしさ」「自分が好きなこと」「自分がワクワクする

こと」を追求していけば、必ず沸き起こる心が「貢献心」

であると思います。

逆に言えば、

いま自分の「やりたいこと」や「やっていること」に対して、

世の中にどんな部分を貢献できているのかがわからない

方は、別に心配することはないと考えます。

それは、

「自分らしさ」を生きていれば、おのずとその行為

そのものが人をワクワクさせたり、楽しくさせたり、

人生を変えたりといったエネルギーを生み出してくれる

からです。

「自分らしさ」を生きている人は、まず「自分に対する

深い信頼」があります。それは、自分の奥底にある魂の

「豊かさ」とアクセスしている状態なんです。

その「豊かさ」にアクセスしている人は、自然と「感謝」

の感情が沸き起こります。いま自分の周りにあるもの

すべてに、また自分自身に対しても「感謝」を感じています。

そして、その「感謝」の感情を感じ取れた人は、自然と、

その感謝しているものを「人と分かち合いたい」という気持ち

を起こさせてくれます。それが、「貢献心」の芽だと僕は考え

ています。

ですから、

「どうやったら人に貢献できるかな?」

と考えているなら、まず、

「自分らしさ」を追求すること

です。

「自分らしさ」を生きるぞ!

と決断することです。

そうすることによって、自分の周りにいる人やそれから

広がる人たちへと「貢献」するものが生み出されると

思っています。

ポイントは、

自分に対する「愛」と、「感謝」から沸き起こる「分かち合う」

という心です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月26日 (火)

「がんばらない」という生き方~モチベーションを上げるヒント~

やる気が起きない!

ワクワクしない!

楽しくない!

なんて悩みをもつときってありますよね?僕もそのような

気持ちのときがあります。端的にいって、

「モチベーションが上がらない」

という悩みだと思います。

そのようなときに、みなさんはどうしているでしょうか?

たいていは、がんばってしまい、本を読んだり、セミナー

に行ったり、また人に怒られたりなどして、無理にやる気を

起こさせようとします。ですが、たいていの場合、その

ときに感じているのは、

恐れ、不安、罪悪感、無価値感など

の感情からの行動であるため、「ほんらいの自分」とは

違った観点で、物事を判断し、選択しています。(実は、

この判断・選択力が「智慧」の領域の力です。「知恵」とは

厳密には違う言葉であることも付け加えておきますね!)

僕もいろいろと研究するのに、本を読んだり、セミナーに

行ってみたりしてみました。ときには「一瞬」でモチベー

ションを上げるスキルを学んだり、そのときは感動して

しまったことを覚えています。

ですが、

モチベーションが上がらないときって、実は無理にそれを

上げる必要はないのではと最近僕は気づいています。

特に、「21世紀的な生き方」としては、「自分を欺かない

生き方」「自分らしく生きる生き方」で成功していく流れを

感じています。そういったことを考慮して、無理にモチ

ベーションを上げる方法というのは、逆に「自分以外の

もの」を呼び起こすことがあるんです。

ですから、モチベーションが上がらないことにギフトを

見出し、「モチベーションが上がらないということは、

自分にとって、どんなメッセージ、ギフトを送られてい

るのか?」といった質問を自分に問いかけてみることで、

一つ上のレベルで自分のことを理解できるようになると

思います。モチベーションとは、無理に立ち上げるもの

ではなくて、たいていは自然に上がってくるものなんです。

そんなモチベーションが上がらないというのは、どんな

意味があるのでしょうか?

そういったスタンス(姿勢)で望めば、おのずと答えに

気づいてくると思います。

ポイントは、「がんばらない」ということです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

すべてのことで最高の結果を引き寄せる秘訣

あなたは、今のビジネスを楽しんでいますか?

楽しんでないとしたら、なぜでしょうか?

ビジネスに限らず、たいていの問題は、「人間関係」が原因

であるといってもいいでしょう。どのような問題を抱えていても

その奥深い原因を探っていくと人間関係の問題に行き着きま

す。

仲間、上司、取引先、メンター、恋人、家族(両親、兄弟姉妹、

子供)、亡くなった方々などとの人間関係に問題の根源を収斂

できます。

では、そういった問題を解決する際には、どうしたら良いので

しょうか?

次のことを理解し、そしてそれを感じ取っていくと一つ上の

レベルで解決法を発見することができるかもしれません。

それは、

「すべてのエネルギーは、バランスを取るように働く」

ということです。

「ホメオスタシス」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは、日本語で「恒常性」という訳で、生物学用語です。

たとえば、

・どんな気温でも、人間の体温は36度前後で一定の温度

を保つことができる

・人間の血液内の血糖を一定値で維持できるような仕組み

がある(この仕組みが壊れると、たとえば、糖尿病になります)

・人間は、走った後、呼吸数や脈拍、そして血圧などが上がり

ますが、それを一定値に自動的に下げることができる

です。

これらの現象は、すべて「ホメオスタシス」という現象の例です。

こういった仕組み・現象は、人間の体内だけで起こるものだと

つい最近までは考えられていました。

ですが、様々な研究などを通じて、この「ホメオスタシス」は、

「人間 対 人間」との間、もしくは、「人間 対 人間以外」の

間でも起こっていると提唱して、それを証明した研究者が出て

きています(詳細は、この学問の研究がここの本旨ではないので

興味のある方は、ぜひその関連の本など探して研究してみてくだ

さい!)。

つまり、

人間内で循環していたエネルギーの「平衡状態(一定状態)」は、

人間外でのエネルギーのやり取りの「平衡状態」も当てはまる

ということです。

ちょっと難しいですが、端的に言えば、

「すべてのエネルギーはバランスを取るように働く」

ということなんです。

僕は、このことは10年ほど前から体感的にも感じていて、東洋

哲学や西洋哲学などといった「知恵の学問」を研究したり、また

その道で秀でた方(メンターともいえるでしょう)と討論などをして

勉強していました。

ですが、

ここ最近、僕の中で、とても大きな事件!?が起きたのです!!

ほんとうに僕は驚きでした!!

それは、ある尊敬し、懇意にさせていただいているメンターから

こうアドバイスを受けたのです。

「ビジネスや人生を上手く行かせたいなら、パートナーシップを

一番勉強しなさい!!」

と・・・

パートナーシップっといったら、「恋愛」とか「結婚」を連想します

よね。僕もそうでした。「やっぱり、愛が必要なのかな」といった

表面的な理解しか感じなかったんです。

続いて、そのメンターは、こうもアドバイスしてくれました。

「僕が、一番人生を変化させたものは、

1位が、パートナーシップ

2位が、セミナー

3位が、本

かな。だから、パートナーシップがきちんとできていたらセミナー

なんて行かなくても、人生上手くいくんだよ!」

なんて言われてしまったのです。ほんとうに驚きでした!なぜっ

て??

それは、そのメンターのセミナーに参加して、その休憩時間に

アドバイスされたんですよ。「パートナーシップがにきちんと向き

合えれば、セミナーなんかに出なくても上手く行く!」って。

そんなわけで、僕は、そのセミナー後、パートナーシップに関し

て、いろんな本やセミナーを体感して勉強してみました。

そんな中で、また、今の段階で、僕が「気づき」として、このメン

ターのアドバイスが、僕なりに理解できるようになりました。

それが、この

「すべてのエネルギーは、バランスを取るように働いている」

ということなんです。

たとえば、

あなたが「ポジティブな感情」のときには、その相手は「ネガテ

ィブな感情」を感じ取るってことなんです。

これは、あなたの「ポジティブ」なエネルギーが、そのバランス

を取るために、相手が自然に「ネガティブ」なエネルギーを持っ

て変化してしまうのです。

パートナーシップは、すべての人間関係の中で、一番僕たちの

人生に影響を与える関係の一つですよね。そのことに真摯に

向き合えることが、すべての人間関係、あるいはすべての

問題を一瞬で解決する根源にあたるんですよね。

たとえば、

よくあるのが、起業家たちの中で、「どんどん会社を大きくして、

がっぽり儲けてやるぞ!」とか、「物事なんでも、絶対上手く行

く!」といったポジティブな感情が強い人っていますよね?(こ

のポジティブ感情は必要です。ですが、過度のポジティブ感情

は害にもなります。)そのようなところの従業員や家族は、

ネガティブな感情を引きずった人たちを生み出しやすいんです。

社長(あるいは、夫、父親)の悪口をいったり、従業員が病気

がちだとかといったネガティブなエネルギーで人生を送ってい

るんですよね。

この考え方はもっと奥深いのですが、今のところ「序章」という

ことで理解してください。

「こんなことがあるんだ~」「あるある~」

といった程度でいいと思います。

それと、「ポジティブな感情」が良いとか、「ネガティブな感情」

が悪いといった評価はしないでくださいね。どちらの感情も、

僕たちにとっては意味のある潜在意識からのメッセージです。

では、どうしたらいいのでしょうか???

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月21日 (木)

豊かな気持ちが、ビジネス、人間関係、恋愛を変化させる!

あなたは今、幸せですか?

そうでないとしたら、なぜ幸せではないのでしょうか?

僕が、コンサルティングやカウンセリングをしている中で

幸せに感じていない方のたいていの理由は、自分のことを

よく理解していないということが上げられます。

まず、

自分は、どんなことをしたいのか?

自分は、どんなことをしたくないのか?

といった質問が答えられない方が多いです。

「自分のしたいこと」や「自分の好きなこと」を明確に理解し

そしてそれを実現させていくならば、きっと自分のことも好き

になり、また自分の置かれている環境、そして自分の人生を

も好きになるでしょう。

「自分の好きなこと」をやり続けるのは、たいてい苦痛がとも

ないがちです。それは、過去に受けた親、兄弟姉妹、先生など

といった周りにいた人々の価値観・信念・行動に影響を受けて

いて、それが一種のトラウマとなり、いまの自分の心や身体、

そして行動に影響を与えているからです。ですが、そのトラウマ

を癒しながら(受け入れながら)、自分の感性に従って、「自分の

したいこと」「自分の好きなこと」をすることを、自分に許し、

そしてそれらをやり続けることにより、自分のレベルが上

がってきます。これって、セルフイメージが上がってくることと

同じことなんです。「自分のしたいこと」「自分の好きなこと」を

し続けると、潜在意識では、「自分を大切にしている」という

豊かさのシグナルみたいな信号を送り続けることと等しく、

自分の「無価値感」、「罪悪感」、「恐れ」そして「不安」といった

感情から解放されてきます。そして、「愛」のある、「智慧」のある

状態での行動をすることができる感性を持つことができるのです。

その意識レベルで生きることによって、きっとすべてのものに

対して、「豊かさの流れ」を見て取れる瞬間があるでしょう。

幸せな人生を生きる方々には、いつもこの「豊かさの流れ」を

感じ取り、それに感謝して受け取っているようです。

その瞬間に、その流れを感じ取った人は、「豊かさ」と一体化

して、その人も「豊かさ」そのものになるようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月18日 (月)

~21世紀的生き方の目指すところ~

21世紀的生き方には、「智慧」が必要だと考えています。

智慧は、知識や知性とは違います。

知識や知性は、

経験をもとにした思考、分析、連想

といったものです。

智慧とは、

経験を超越したもの、直感、クリエイティビティ

といったものです。

また、知識や知性は、数値化ができます。たとえば知能指数が

そうですね。それに対して、智慧は数値化できないものです。

智慧は、右脳/左脳といった各々の脳機能の働きをベースとして

も、それを超えた能力であると今は考えています。

では、この智慧を獲得するにはどうしたらいいのか・・・

それは、

「自分らしさ」

という言葉と意味に関係しているようです。

この智慧獲得の過程の歴史は、古代ギリシア時代まで遡ります。

この時代は、孔子、釈迦、イエスキリストといった聖人たちが活躍

していた時代でもあります。地域や文化は違えども、どの聖人も

同じものを追求していたというのは、実に不思議な流れです。

人類は「智慧獲得」のために生きているのかもしれません。

また、最近は、「自分らしく生きること」を「幸せな生き方」や「豊かさ」

を体験する術として紹介している人や本が多いのも事実です。

いま一度、人が「原点」に戻って来ているのかもしれませんね。

僕も、コンサルティングやカウンセリングを通じて「智慧」を得るための

秘訣を研究したり、紹介したりしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)