お茶会をしてきました!
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昨今、「本を出版してブランドを作る」という方法がブームのようです。
これって、ブランド人でない人は、とっても素早く、また効果的な方法
かもしれません。
でも、本って、ほんらいその国の文化を作り上げるものの一つですよ
ね。場合によっては人類の文化の歴史も作ることができます。
そういった観点から観察してみると、「本を売る」ということばかりが
意識しすぎて、「自分のビジョンを売る」という
ことが最近の著者たちが忘れ欠けているのかもしれません。
それが、「アマゾンキャンペーン」といった「本の売上」を「自分ブラ
ンド」へ結びつけるブランディング手法。
このキャンペーン自体は、ブランド作りの初期としては間違いでは
ないとは思いますが、そのキャンペーンの告知において、どうみても
「売上」を意識すぎる傾向があります。
たとえば、「●●時~●●時の間でアマゾンで購入してくれたらラン
キング1位になりやすい」とか、「ランキング●位で1位でないから
本を買ってください!」とかいった、売るためのプロモーションが多い
ですね。
でも、これらのプロモーション告知の多くは、
「著者のビジョンがない」
んです。
どんな想いで本を書いたのか、どんな想いでこのビジネスをやって
いるのかといったコメントがほとんどない。
この動向、僕もどうなるのか見守ってみたいと思っています。
ちなみに、僕はビジョンなきものは、「ほんもののブランド」にはなれ
ないと考えています。
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