【ブランド語り 5】歴史に名が残る偉人たちとブランド作りの共通項とは!
エジソン、ニュートン、ピカソ、坂本龍馬、岡本太郎・・・・
など、「歴史」というカテゴリーにおいて独自のブランドを
作られた人物たちに共通すること。それは、
「自分の内なる情熱(PASSION)に従って生きてきた」
ということです。
どんなに困難なことがあっても、それに立ち向かい挑ん
できた人だからこと、魅力ある人物として後世の人たちの
間で語り継がれ、人に感動を感じさせ、そして人の記憶に
強く残るものとして今でも生き続けている、ある意味、
ブランドになってきています。
それと同じく、ビジネスでも、この「内なる情熱(PASSION)」
に従って生きること、活動することが、「ブランド作り」にとって
重要なことになります。
特に、ブランドを作り上げるときに、「ブランドIQ」として必要な
ことは、事業コンセプト、顧客、販路などを「何に絞るのか」と
いうことが大事になってきます。それを「フォーカスする」と表現
する人もいます。つまり、「何に絞るのか」「何に集中するのか」
という視点です。
この視点を得るには、実は、「ブランドEQ」としての「何に情熱を
感じるのか」を知らなければなりません。つまり、
ほんとうにフォーカスしていくことに精度を増していくためには、
「自分が何が好きなのか」「自分が何をしたいのか」ということ
をハッキリと把握しておくことが必要です。そして、それを極めて
いくということが重要です。そして、
「好きなことを極めよう!!」
と決めることです。
また、好きなことを極めるためには、周りの人の意見や環境に
左右されず、ひたすら自分の好きな分野、得意な分野に集中
していかなければならないのです。
そういったことで、ブランドEQは、実はブランドIQの能力向上
にもつながっているわけです。
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