新たな人格!?
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ある方とメールでお互いの考えを「わかちあうこと」を
続けていたときに、ふと感じたことを書きます。
それは、
「本物」
ということです。
ブランディングの世界でも、
「これからはブランドの時代だよね。」
「これからは本物の時代だよね。」
といった語られ方をしている人が多いです。
ですが、これって正直、進歩しない考え方だと僕は感じました。
これからの「21世紀的生き方」において、「本物」「偽物」といった
二元論の考え方は「思考のジレンマ」に陥らせてしまう可能性が
高いです。
ある哲学者が言うに、ほんとうの自由へ至る道においては、
最低3つ以上の選択肢がなければ自由にはなれない
という格言を受け入れるならば、
「本物でないと生き残れない」
という言葉を使う時点で、「アウト」です。
これからの時代は、多様性(ダイバーシティー)の時代です。
男性も、女性も、白人も、黒人も、いろんな文化的背景などをもった
人たちと共同協力して活動していくことが求められます。
そういった中では、
「何が正しいか」「何が間違っているか」
「何が本物か」「何が偽物か」
といったことよりも、もっと大事なことがあると感じています。
そうすると、
これはもっと奥深く考えたときに、「本物」ということより「本質」という
言葉は、よりこれからの時代感覚に近いと感じています。
これは、「本物」という言葉にとって代わられるものではないかも
しれませんが、「本質」とは、たとえば、
自分にとっての「自分の本質」とは何か?
と考えていくと、自分が「本物」になっていきます。
自分が持っている信念とは、価値観とは何ぞや。またそのれから
受け取るビジョンは何か。といったレベルで常に感じる人、そして
選択そして行動できる人は、「本物の人」に変化していくきっかけと
なることでしょう。
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「人を応援する」ということは、そんなに簡単なことではない。
それは、「どのように応援するのか」といったことも考えることも
大事だけど、それ以上に大事なことがあると思っています。
それは、
相手に見返りを期待せずに応援できるか
ということです。
相手に見返りを期待しない「フリ」をして応援するような「役割」を
演じることはできます。
ですが、ほんとうに自分のハートを感じて、「応援したい!」と思い
人を応援することは難しいことです。
このような精神で「人を応援する」には、「応援する」選択をしていく
毎に、「思考」のスピードを落として、
「自分のハートから応援したいと感じるのか?」
「その応援力のエネルギーは、自分の本質から出たものか?」
といったことを考えながら慎重に選択していくことが訓練の一つだと
思っています。
最近は、「人を応援すること」を教える人は沢山いるけど、その本質まで
伝えている人は少ないため、ほんとうの「応援力」を勘違いして理解する
人も多いのでは!?と心配してしまうほどです。
ですが、僕は少なくともこの原則で、「人を応援する」ということを実践
しているし、またこれからもそのようにして実践していくように決めてい
るのです。
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これからのビジネスを展開していく方法の一つとして
「戦略的パートナーシップ」
を組んでいくことは選択肢の一つとして重要です。
お互い協力して、商品開発やマーケティングを行っていって
お互いがそれから生まれる利益を「わかちあう」という発想です。
しかし、
そのようなパートナーシップを提携していくときに、どのような
感情でお互いが提携していくかがポイントでしょう。
ただ単に、「売り上げを上げよう」「マーケットシェアを拡大していこう」
という恐れや不安の感情からスタートしたパートナーシップか、
それとも、「お客さんをもっと喜ばせよう」というワクワク感や感謝、
そして愛情からスタートしたパートナーシップかで、その
パートナーシップの結果が見えてきます。
もし、前者を選択したビジネス同士は、結局的にビジネスを続けていく
エネルギーを消費していき、パートナー同士の衝突で崩壊、また組織の
構造の崩壊(従業員の不満や離職など)そしてそのビジネスに関係する
すべての人(たとえば、リーダーや社員やその家族)のバランスが
崩れてきて、健康までも害することもあります。
また、後者を選択したビジネスには、そのポジティブなエネルギーを
増幅させるような出来事を引き寄せることでしょう。たとえば、お互いを
尊重した関係を築くため、長期的な継続的な利益を得たり、また
お客さんからの口コミが口コミを呼び強いブランドを作れるような土台、
つまり、お客さんを「ファン」のレベルまで引き上げることができることでしょう。
なぜなら、「ビジネス」の役割が、2009年を境に変化してきてくるからです。
これからの「ビジネス」の役割は、あなたが最初に意図たことを増幅
させる道具になるからです。
もし最初に恐れや不安でスタートしたら、それが増幅され、ネガティブな
結果をあなたが受けることになります。
また、もし、愛や感謝でスタートしたなら、それが増幅されて、ポジティブな
結果をあなたが受け取ることができます。
まさに「因果応報」がよりハッキリと感じることができてくる時代に突入して
きたわけです。
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かなり久しぶりのブログ更新です!
とても忙しい毎日を送ってしたので更新ができませんでした。
そんな中で、クライアントにしてきされたのが、ある重要なことです。
それは、いままで検索されなかった検索ワードで上位検索できることが
判明です(笑)。
そのワードは、
「ブランド戦略コンサルティング」
「ブランド戦略コンサルタント」
です。
みなさんのおかげで、何もSEO対策をしていないのですが
別ワードで上位検索をOKにできました~!
いつも応援ありがとうございます!!
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自分らしく生きることとは
ほんらいの自分に戻る
ということと同じことです。
なぜなら、ほんらいの自分は、
完全で自由な存在
だからです。
もし、その完全で自由な自分が感じれないなら
それもまた自分の責任なのです。
その感覚を感じれる人が、ほんとうに自分らしく
生きて、それをビジネスにしていくエネルギーを
持っていると思っています。
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マネージャーとは管理者・管理職の人のことで、そこには
マネジメントという概念があります。
では、マネジメントとは何でしょうか?
それは、
人を管理すること
です。
この思考でビジネスを行っていくと従業員や取引先は
もとより、経営者までも苦しくなってくるでしょう。
なぜなら、マネジメントの根底には
人の恐れや不安といった感情
が潜んでいるからです。
たいていの場合、恐れや不安で行うビジネスでは、
それを行っている人も、それを受ける人も心身共に疲労
させてしまいます。
もし、自分らしい生き方を反映した「自分らしいビジネスで
ブランドになる」には、組織のマネジメントから、組織を
「チーム」として考え、そのチームを率いるリーダーを作り、そして
育てることが大切になってくると思います。
そこには、
100%の信頼
があるので、そのビジネスに関わっている人たちが
ワクワクと幸せに感じる環境を作りあげることができて
きます。
ですから、自分らしいビジネスを実現するためには
そのビジネスに関わる人たちを「チーム」として考え
リーダーを作り、そして育てること
が重要になってくるでしょう。
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ほんとうに自分らしく生きるためには、
100%自分に責任を持つ
ということが大切です。
どんなに不幸なことが起きても、その出来事には
自分が責任を負っているのだと。。。。
このことが理解できてくると「自分らしく生きること」が
より加速されてくるように僕には感じます。
このことは、僕のクライアントのコンサルティングの
成果を左右する重要な要素です。
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自分らしく生きよう!
これは、僕がいま提案しているテーマです。
もちろん、自分らしく生きることが、ブランド人になる
ためにも必要な要素になってくると思っています。
それは、こんな不景気なときであるからこそ、
社会のシステムが混乱してくる時代であるからこそ、
政治の情勢が不安定だからこそ、
ほんとうに求められるのは、政治や社会、そして景気を
理由に、「自分の幸せ」を決めるのではなくて、
「自分で幸せになる知恵」を身につけて、「自分で幸せを
作ること」が必要であると思っています。
そのスタートに、「自分らしく生きることということ」がとても
大切になってくると思います。
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